天使たちの噂話

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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

年賀状


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パピレス様から続いて配信❤

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電子書店パピレス様から

配信開始となりました !

くちびるに触れる指-文字入り
くちびるに触れる指

タイトルからリンクしております^^ノシ

どうぞよろしくお願い致します<(_ _)>
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【くちびるに触れる指】配信開始です❤

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AMAZON Kindle 版

他、各CP様から配信開始となりました!

短編ですので

電車や待ち合わせの時間つぶしにいかがでしょうか^^v

どうぞよろしくお願い致します<(_ _)>

ただいま

HONTO様の週間ランキング

第29位

にランクインしております❤

ご協力くださった皆様に

心から感謝申し上げます<(_ _)>



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凌辱メトロ 5

凌辱メトロ 5

 週末の二日間、鬱々とした気分で過ごす。
 地下鉄の中での出来事を思い出しては悔しさと恥ずかしさで死にたいような気持ちになる。
 明日は月曜日。
 嫌でも地下鉄に乗らなければならない。
 金曜日の夜のことが、車内でフラッシュバックしたら居たたまれないだろう。
 そう思うとさらに気分は滅入っていった。
 ほとんど眠れないまま月曜の朝を迎える。
 のろのろと起き出して、気が進まないまま出勤の支度をした。
 玄関で靴を履くときに大きなため息が漏れる。
 屈辱的な記憶を振り払おうと、大きく頭を振って表に出た。
 重い足を引きずるように駅へと向かう。
 一瞬、改札口を通るのを躊躇したら、後から来た高校生に舌打ちされてしまった。
 午前七時。
 駅は通勤、通学の客たちでごった返している。
 もたもたしていては迷惑になるだけだ。
 真也は思い切って自動改札機に定期券を押し当てた。
 ピッと軽快な音を立ててフラップドアが開く。
 真也は自身を叱咤して、狭い隙間を通り抜けた。
 人の流れに押されるようにホームへの階段を下りる。
 毎日見慣れているはずの風景が、今日はよそよそしく感じられて、底辺を這いずっていた気持ちがさらに奈落の底へと落ち込んでいった。
 目の前に電車が滑り込んでくる。
 乗りたくない!
 そう思った途端、足が前に出なくなる。
 扉が開いても、真也はその場から動くことができなかった。
 後ろに並んでいた乗客たちが、訝しげに真也をちらちら見ながら電車の中へと飲み込まれていく。
 結局、真也はその電車に乗ることができなかった。



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凌辱メトロ 4

凌辱メトロ 4

「うっ!」
 男からもたらされた刺激が確かに快感となって真也の下腹部を直撃する。
 ぐんと硬度をました真也の陰茎を男は楽しそうに、真也の反応を見ながら擦りたてた。
「あぁ……や、も……だめ……」
 吐息のような声で許しを乞う。
「イキたいんだろう?」
 また、男は忍び笑いを漏らした。
 ギリギリまで追い詰められて腰が砕けそうになる。
 男とドアに挟まれて崩れ落ちることはないが、下肢が震えて力が入らない。
 少しずつ射精感が強くなる。
 真也は奥歯を噛み締めて無意識に顔を左右に振った。
 男の指は裏筋をなぞり、鈴口に押し込まれる。先端に淫液を塗りこまれるように擦られると、噛み締めた奥から快感に濡れた喘ぎが漏れた。
「んっ……くぅ……」
「気持ちよさそうだな。お堅いように見えて、あんたかなりな淫乱だよな」
「……ち、ちが……あぁ……ふっ!」
 扱き上げられて、否定しようとした言葉が嬌声で途切れる。
「あんまり大声を出すと気付かれるぞ」
 強弱をつけて擦りながら耳元で囁かれ、嫌悪と快感の入り混じった感覚に肌が粟立つ。
「い、いや……だ」
「こんなに濡らしてイヤはないだろ?」
「あぁ……」
 はっはっと短い息を突きながら、真也はイケないもどかしさに、ガラスに爪を立てて腰を蠢かした。
「見ろよ。向こうの車両からお前を見ている奴がいるぜ」
 一瞬、背中に冷水を浴びせられたような感じがして目を見開いた。
 車両の継ぎ目の扉にはガラスが嵌めこまれて見通せるようになっている。
真也はそのことをすっかり忘れてしまっていた。
「い、いやだ!」
 瞬間、クリアになった意識で首を強く左右に振る。恐くて隣の車両を見ることはできなかった。
「ほら。向こうの男にイキ顔見せてやれよ」
 ねっとりと言いながら、男は手の動きを速めた。
「あっ! あぁっ! ……い、いや……」
 急激に襲ってきた強い法悦。
「うっ、うぅ!」
 一気に追い上げられて、真也は体を硬直させて下着の中に吐精した。
 男は真也の下着で手の汚れを拭うとファスナーを上げて何事も無かったように真也から離れた。
 と同時に停車した車両から降りていく。
 残された真也はそれを呆然と見ていることしかできなかった。



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凌辱メトロ 3

凌辱メトロ 3

「そのままおとなしくしてな」
 耳に息がかかるほど近くでささやかれ、嫌悪感に身を震わせる。
 クックッと笑う声が聞こえたかと思うと、その男の手が真也のスラックスのファスナーを下ろした。
 強引に差し込まれた手が下着の上から真也を握りしめる。
 与えられた痛みに恐怖を感じて、真也はパニックに陥りそうだった。
「お前、不感症か?」
 恐怖と嫌悪で萎縮したそこを弄くりながら男が侮蔑したように囁く。真也は屈辱に唇を噛み締めた。
 次の駅で降りよう! 二駅くらいなら歩いてでも帰れる。
 しかし到着した駅は、市内でいちばんの歓楽街だった。
 ほとんど降りる者はなく、さらに乗り込んでくる乗客に、真也は絶望した。
「残念だったな」
 男が再び笑いながら囁く。
「……やめて、くださ……」
「嫌だね」
 さも楽しそうに言われて怒りが込み上げる。
 だが、大勢の乗客の重みを借りて押さえられて指先を動かすだけで精一杯だった。
 男は虚しい抵抗を続ける真也を面白そうに見つめながら下着の隙間から指を忍ばせてくる。
 直に敏感な部分に触れられて、ゾクリと全身が震えた。
「感じてきたか?」
 下着の中で、男の手は好き放題に真也を苛め続ける。
 先端を剥かれ、袋ごと揉まれて不快感の中から時折疼くような痺れが湧き起る。 
 腰にまとわりつくような重怠さを感じるたびに無意識に体がピクリと跳ねた。
「やっ!……やめて……」
 なんとか逃れようともがいても、その男はびくともしない。
 生臭い息を首筋に吹きかけながら真也の局部を握ったりすったり、時々先端を指先でなぞったりとやりたい放題だ。
 徐々に疼きが強くなり、嫌悪の中に快感が混じってくる。
 中心が芯を持ち硬くなり始めたことに真也は混乱した。
 どうしてこんな見ず知らずの男に好き勝手されて自分は感じているのだろうか。
 こんなこと、あるはずがないと頭ではわかっていても体は確実に反応し感じている。
「……んっ」
 噛み締めた唇の隙間から無意識に声が漏れる。
「感じてきたようだな」
 楽しそうに言いながら、男は真也の耳朶を舐めた。



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凌辱メトロ 2

凌辱メトロ 2

 二つ目の駅を出た頃から、真也を睡魔が襲ってきた。
 疲労と、飲み慣れない酒のせいだろう。
 あまり人付き合いが得意ではない真也が珍しく勤め先の飲み会に出席したのは、世話になった上司が定年退職したからだ。
 いくらそういう場が苦手でも、社会人としての常識はわきまえているつもりだ。
 入社して三年、いろいろ指導してもらった恩義は十分に感じている。
 きちんと感謝の気持ちを伝え、長年の労を労ってあげたかった。
 一次会だけで失礼しようと思っていたのだが、滅多に来ない真也を面白がって、同僚や先輩後輩たちがそれを許さなかった。
 結局二次会まで付き合わされて、気がついたら最終電車の時間ギリギリだった。
 そんなに多くないサラリーで、深夜のタクシー代はキツい。
 必死で走って何とか乗ることができたが、まさかこんなに混んでいるとは思わなかった。
 こんなことならみんなに付き合って始発で帰ればよかったと、また後悔の念がわき上がった。
 もう一度ため息をついて、真也は目を閉じた。
 単調な揺れに身を任せているうちにうとうとしてしまう。
 このまま眠ってしまいたい……。
 甘い誘惑に負けそうになった真也の意識をクリアにしたのは下肢に感じる違和感。
「……な、なに?」
 パチリと目を開けた真也の耳元で荒い息づかいが聞こえた。
 不快感で肌が粟立つ。
 次の瞬間、大きな手が真也の股間を握りしめて来た。
「ヒッ!」
 驚きのあまり喉から声が漏れる。と同時に背中を押されてドアに押さえつけられた。
「なっ……!」
 何をするのかと言いかけた言葉を低い声で遮られた。
「静かにしないと周りに気づかれるぞ」
 振り向こうとした真也の首を別の手が掴まえる。
 完全に張り付けられた格好で、真也は一切の抵抗を奪われた。




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凌辱メトロ

凌辱メトロ

 発車を知らせるメロディが鳴り終わると、すぐに電車はホームを滑り出て暗闇に飲み込まれた。
 金曜日の最終電車は例外なくすし詰め状態で、真也は強引に乗り込んで来た乗客に押し流されて、車両の境目まで押し込まれていた。
 揺れるたびにドアに押し付けられて息が詰まる。おまけに周りの客の息がもれなく酒臭い。
 暖房の効きすぎた車内と酔っぱらいの体臭で気分が悪くなる。
 早く駅に到着して欲しいと願っても、電車は規則正しいリズムを刻みながら速度を守って走っていた。
 僅かな揺れで捻れた体を立て直してホッと息を吐いたのも束の間、駅が近づいてブレーキをかけた弾みでまたドアに押し付けられた。
 到着を告げるアナウンスのあとでドアが開く。数名が降りてそれと同じくらいの乗客が乗り込んで、真也のおかれた状態が改善されることはなかった。
 こんなことならタクシーにすればよかったと後悔しても遅い。
 あと三駅。二十分我慢すれば自宅の最寄り駅に到着する。それまで我慢するしかない。
 真也は諦念のため息をついた。



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MEMORY OF HEART

MEMORY OF HEART

 ドアをノックするのと同時に担当の看護師が入ってくる。慣れた手つきで血圧や脈をはかり、体温計の数値を記録する。見なれた毎日の風景。日曜日から土曜日まで、一日たりとも休むことなく繰り返される儀式にうんざりする。
「どうですか? 変わりないですか?」
 この問いかけも毎回同じ。まるで何かの呪文のようだ。何もせず、ただ寝て薬を飲んでいるだけなら、家に帰らせて欲しかった。
「お父様は来られてますか?」
 真也の返事を待たずに、看護師は新たな質問を投げかけてきた。
「もうすぐ来ます」
 真也の返事を待たずに母親が答える。
「そうですか。では、お見えになりましたらナースコールでお知らせください」
 真也の病状説明のための面談なのに、いつも真也は蚊帳の外に追いやられた。もちろん、自分の態度に問題があるのはわかっている。けれど、治らないと言われた病気に対して何を説明することがあるのだろう。
 もう、放っておいてほしい……。
 今の真也の願いは、ただ一つ。それだけだった。



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MEMORY OF HEART

MEMORY OF HEART

 窓から見えるのは、ちぎった綿菓子を投げ散らかした空だけだった。
 綿菓子はくっついたりちぎれたりを繰り返しながら、遠くへと流されていく。何度、この景色を見てきたのだろう。そのたびに、これできっと最後だと、思春期を迎えたばかりの不安定な心に言い聞かせるようにして過ごしてきた。
 細くて青白い体とは正反対に、伸びきった怠惰な心臓は、大した働きもしないくせに胸の中をずうずうしく占領している。それが悔しくて仕方がなかった。
 倒れてから二年。薬は期待した効果を示してくれない。暑い日も、寒い日も、雨でも風の日でも、通ってきてくれる母親の笑顔に、真也は申し訳なさとともに鬱陶しさを感じていた。口元だけの微笑みなんて欲しくなかった。悲しいなら悲しいと、自分の前で思いっきり泣いて欲しかった。悲しみを浮かべた瞳で、壊れ物に触れるように世話をする母親に、真也はどんな顔をすればいいのかわからかったのだ。だから、母親が部屋にいる間、真也はずっと窓の外を見ているしかなかった。
「もうすぐ、お父さんが来るわ」
 洗濯物をたたみながら、母親が呟く。
「インフォームドコンセント……か」
 入院するたびに行われる定例行事。今までの治療の効果とこれからの治療方針の説明。繰り返し主治医から告げられるのは、薬物療法の効果が思わしくないということだけ。未来へと繋がる道が提示されることはなかった。
「どうせ、同じ話をきくだけだろ? 僕は行かない」
 母親が差し出してくれたプリンの皿を押し退けて、真也は背中を向けた。
「そんなこと言わないで。新しい治療方法があるかもしれないじゃないの」
 期待と不安の入り混じった声が背中に響く。母親は真也を見ていない。顔を背けて、泣きそうな顔で話をしているのだ。
「僕、死ぬんだよね……」
 バカ! という声といっしょに背中に衝撃が走る。
「……ごめん」
 母親を傷つけるつもりなんてない。ただ、これ以上辛い思いをさせたくない。そのためにはどうすればいいんだろう。
 答えはいつまで経っても出てこない。
 今の自分にできるのは、窓の外を見つめることだけだ。役に立たない自分と自分の心臓を、この世から抹消したかった。




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ミステリーに挑戦!

ミステリーに挑戦!

智也の想い~全てに感謝を~

ミステリー小説に挑戦してみたいと思ってしまいました(笑)
ぽちっとクリックで飛んでみてくださいね❤




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インフルエンザとの戦いで感じたものは?

インフルエンザとの戦いで感じたものは?

こんばんは

今日まで

インフルエンザ

で、お仕事をお休みしてました

というか

出勤停止状態

仕方のないことですが

今回は堪えました

年のせいでしょうか…

熱が39度を超え

意識がもうろうとし

呼吸困難に陥った時は

死ぬかもしれないと

本気で恐かったです

新薬のイナビルのおかげで

あっという間に熱も下がり

ようやく食欲も出て

日常生活に戻れそうな感じです

皆さん

予防注射をしていても

罹ります!

どうかご自愛くださいね
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表紙イラスト集

表紙イラスト集

ブログの入口がライブラリーになっているので

表紙のイラスト集のページを作ってみました!

   白昼の月のように      白昼の月のように・新装改訂版      純愛   
   僕の彼女を紹介します!      一夜限りのご主人様      赦されざる罪
水晶の牢獄   法悦の鎖   恋と子猫とオムライス




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新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます

新年一日目

皆さまはいかがお過ごしでしたか?

私は一日大好きなお酒を飲んで

テレビを観て大笑いをして

昼寝してと

のんびりした一日を過ごすことができました

明日からまたお仕事です!

気を引き締めて

頑張りたいと思います

今年は午年

サラブレッドのように颯爽と

目標に向かって駆け抜けていきたいと思います

本年も

どうぞよろしくお願い申し上げます<(_ _)>






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より良き一年でありますように・・・

より良き一年でありますように・・・

今年最後の勤務を終えて

先ほど帰ってきました

締めくくりは夜勤

毎年

大晦日に夜勤が入っていたのですが

今年はゆっくり紅白を観たい

なんと言っても

嵐が司会ですからね

今年初めて

嵐のコンサートチケットが

娘の誕生日にアリーナ席で当たる

という

一生分の運を使い果たしたかのような

出来事がありました

当てたのは娘ですけどね(笑)

ここ数年

入院、手術の繰り返しだった娘を

神様が可哀そうに思って下さったのかもしれません

そのおかげで

私も生嵐を見ることができました

なんと

おーちゃんに手を振ってもらうという

サプライズつきでした

これで寿命も延びるというものですww

作家のお仕事としましては

年末ぎりぎりに

新刊一作品と

改訂版一作品を

配信していただくことができました

どちらも

皆さまのおかげをもちまして

売り上げ上々でございます

ほんとうに

ありがとうございますm(_ _ )m

心より感謝申し上げます

何度お礼を申し上げても

気持ちは言い尽くせません

お一人ずつご挨拶に伺いたい気持ちでいっぱいです

皆さまのご多幸とご健勝を

お祈りさせていただきまして

せめてものお礼とさせていただきたいと思います

どうか

皆さまの2014年が

素晴らしい一年でありますように…





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【白昼の月のように】の配信についてのお知らせとお願い

【白昼の月のように】の配信についてのお知らせとお願い

毎日寒い日が続きますね

皆さま、風邪など引いておられませんか?

実は

【白昼の月のように】ですが

各CP様を確認してみましたところ

初版の作品
【白昼の月のように】

が、新しく配信されていることが判明しました

もし

【白昼の月のように】を

読んでみようかなあ~とお考えの方がおられましたら

ぜひ

【白昼の月のように・新装改訂版】
【白昼の月のように・改訂版」

をご購入下さい

改訂版は200円ほどお安くなっております

また、内容も読みやすいように書き直しまして

ショートストーリーもついております

今のところ

改訂版はパピレス様だけのようです

他のCP様をご利用の皆さまは

もうしばらくお待ちただけたらと

思います

もし

買ってしまったよ!

いう方がいらっしゃいましたら

ブログ Facebook Twitterで

メッセージをいただけたらと思います

残念ながら

ご返金はできないのですが

何か私でできるお礼を

考えさせていただきたいと思います

申し訳ありません

どうぞよろしくお願い致します<(_ _)>





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スイート蜜ラブ文庫 【白昼の月のように】新装改訂版 配信開始です

スイート蜜ラブ文庫 【白昼の月のように】新装改訂版 配信開始です

同時に配信となりました

スイート蜜ラブ文庫
【白昼の月のように】
遒コ隱咲畑・・jpg[1]

こちらは改訂版になります

従来の作品に加筆訂正を加え

ショートストーリーを書き下ろしました!

スマホ、iフォン版先行で

携帯版は12月9日以降のようです

こちらも

よろしくお願い致します<(_ _)>






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まほろば文庫 【水晶の牢獄】

まほろば文庫 【水晶の牢獄】

電子書店パピレスから

ようやく配信となりました

【水晶の牢獄】
確認用

これは

物語の前半部になります

後半は鋭意執筆中!

表紙絵はnira. 先生でございます

いつも美麗なイラストをいただいて

本当に嬉しいです

どうぞよろしくお願いします<(_ _)>





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グリーティングカード

グリーティングカード

寒中お見舞い申し上げます


上の文字をクリックしてみてください
素敵なグリーティングカードが開きます
こんな素敵なサービスがあるんですね
楽天さんに感謝です



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赤の風景 13

赤の風景 13

山崎の体を放り出すと、彼は意識を失くしていた。
その腹部は、山崎自身が射精したモノで白く汚れていた。
山崎は、犯されて苦痛に喘ぎながら極めていたのだ。
どこまでも下劣な奴だと思う。
こんな奴、いなくなればいいんだ! 
そう思うと、俺は無意識に、机の上のペーパーナイフを手に取った。
その小さなナイフを両手で握りしめて、俺は山崎めがけて降り下ろした。
ぐずっと肉を穿つ感触。
「ぐうっ!」
というくぐもった声。
見ると、ナイフは山崎の首に深々と突き刺さっていた。
「わあっ!」
俺は悲鳴を上げて、咄嗟にナイフを引き抜いた。
その途端、噴水のように噴き出た真っ赤な血液。
それは拍動しながらどくどくと噴き出してくる。
山崎の瞳はすでに光が消え失せて、焦点を結ばなくなっている。
ぽかんと開いた口からも、時々ゴボッと音を立てて血が溢れ出してくる。
俺はただ山崎の傷口を両手で押さえて出血を止めようとした。
けれどそれは、何の足しにもなりはしなかった。

なぜか俺は突然可笑しくなって、込み上げてくる笑いを押さえきれなくなってしまった。
命が失われようとしている山崎の体に跨り、傷口を押さえたまま、俺は大笑いをした。
山崎の血が目に入り、周りの景色を真っ赤に染めても、俺は笑うことを止られなかった。
いつまでも、いつまでも……。





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赤の風景 12

赤の風景 12

苦痛に顔を歪ませ、必死に逃げようとする山崎の腰を掴み引き起こす。膝と肩で体を支える不安定な姿勢。
ガムテープでぐるぐる巻きにした手首から先に血が通っていないのか、うっ血して手が赤紫色に変色している。
抽挿を繰り返すたびに、シーツで擦れた顔の形が変わる。面白いほど無様だった。

だらしなく開いた口から唾液が流れ、シーツに染みを作る。
悲鳴はやがて苦痛と快楽の混じったものに変わり、山崎の粘膜が執拗に俺に絡みついてきた。
熱くて柔らかく、媚を売るようにひくついている山崎の体内。
兄の体内もこんなに熱くて柔らかく、山崎を求めてひくついているのだろうか?

突然、腹の底から滾ったマグマのような灼熱の塊が込み上げて、俺は狂ったように叫びながら、何度も山崎の深奥を貫いた。
そのたびに血飛沫が飛び散り、山崎の尻と俺の腹を汚す。
「はっ!…あぁ…あ…あ…や…」
徐々に大きくなっていく山崎の嬌声に煽られて、俺は嗜虐の喜びに打ち震えた。
目を閉じて、兄の顔を思い浮かべながら、山崎の粘膜で己自身を擦る。
絶頂を迎える瞬間、俺は兄の名を叫んでいた。
山崎の体内に多量の白濁をぶちまけながら……。
少しずつ熱が引いてくると、俺は萎えた自身を山崎の中から引き摺り出した。
それは山崎の血液で赤く染まり、ぬらぬらと滑っていた。





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赤の風景 11

赤の風景 11

真っ赤に膨れ上がった乳首を噛んでくっと強く引っ張ると、山崎は苦痛の声を上げて身悶える。
しかし、彼の陰茎からは、ポタポタと透明な蜜が溢れて零れ落ちていた。
「痛いの、好きなんだ?」
「……ちが……もう、やめろ……」
「なんで? もっと気持ちよくしてやるよ。兄貴が喜んでたのとおんなじようにさ」
「なんで……?」
山崎が縋りつくような瞳で俺を見つめながら問いかける。
「なんで?」
鈍感な山崎に苛立ちを覚える。
山崎を、足を掴んでひっくり返してうつ伏せにすると、俺はその窄まりに強引に自身を押し込もうとした。
「うわあっ!」
山崎の悲鳴が上がる。そこは頑なに俺を拒もうとする。
「いっ! いやだっ!」
「じっとしてろよ! あんた、いつも兄貴にこんなことしてんだろ!」
「ひぃっ! あう!」
濡らすことも、解すこともせず、強引に山崎を貫く。
俺の怒張に堪え切れずに、裂けたそこから真っ赤な血が、洗いたての真っ白なシーツの上に、まるで花弁が散るように滴り落ちた。





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赤の風景 10

赤の風景 10

「……ふっ……あっ! やめ……ひろき……」
溢れてくる二人の唾液が、かさなり合った唇の隙間から次々と流れ落ちる。
頭の中に、兄の裸体を思い描きながら山崎を貪り続ける。
「ひぃー」
ときどき山崎の口から、息を吸い込む音がする。
呼吸ができなくて苦しいのか、身を捩って逃げようともがいた。
唇を離してやると、山崎はゼーゼーと喘ぎながら俺を睨みつける。
「どういう……つもり、だ……?」
途切れ途切れに訊く声が掠れてしまっている。
「あんたを今から抱くんだよ。あんたが兄貴にしたようにさ」
シャツをはだけ、ジーンズの前を寛げて露わにする。
山崎の胸の尖りが赤く色づいていた。
「何? 感じてんの?」
爪先で乳首の先端を引っ掻いてやる。
「うっ! あぁ……」
「男でも感じるんだ? あんた、いやらしいね」
ふんと、鼻で嘲るように笑ってから、掬いあげるように山崎の乳首を舐める。
舌先に力を込めて何度も繰り返し弄ぶ。
「やめろ……」
言葉とは裏腹に、山崎は昂ぶっていった。





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謹賀新年

謹賀新年

新年
明けましておめでとうございます
本年も
どうぞよろしくお願い申し上げます

新年の幕開け
皆様はいかがでしたでしょうか?
わたしは
何年ぶりかで、大晦日を自宅で過ごしました
紅白歌合戦を見たのも久しぶりでした
ほんとうは
ジャニーズのカウントダウンを最後まで観て
元日の朝はだらだらしたかったのですが
残念ながら朝から仕事だったので
除夜の鐘を聞きながら就寝
綺麗に晴れ渡った元日の青空のもと
バスに揺られて出勤
一日お仕事をしてきました
看護師の宿命ですね

そのかわり
明日から温泉に行きます
上げ膳据え膳で
命の洗濯をしながら
昨年上げられなかった原稿を書きたいと思っています

皆様の新年が
幸多き一年でありますように……









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今年一年の感謝を込めて

今年一年の感謝を込めて

今年も

たくさんの方々にご訪問いただきまして

ほんとうにありがとうございました

心より感謝申し上げます

来年も

どうぞよろしくお願い申し上げます

皆様の新年

そして、未来が

幸福で満ちあふれていますように……

どうぞよいお年をお迎えください











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Author:水澤 純
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