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凌辱メトロ 4

凌辱メトロ 4

「うっ!」
 男からもたらされた刺激が確かに快感となって真也の下腹部を直撃する。
 ぐんと硬度をました真也の陰茎を男は楽しそうに、真也の反応を見ながら擦りたてた。
「あぁ……や、も……だめ……」
 吐息のような声で許しを乞う。
「イキたいんだろう?」
 また、男は忍び笑いを漏らした。
 ギリギリまで追い詰められて腰が砕けそうになる。
 男とドアに挟まれて崩れ落ちることはないが、下肢が震えて力が入らない。
 少しずつ射精感が強くなる。
 真也は奥歯を噛み締めて無意識に顔を左右に振った。
 男の指は裏筋をなぞり、鈴口に押し込まれる。先端に淫液を塗りこまれるように擦られると、噛み締めた奥から快感に濡れた喘ぎが漏れた。
「んっ……くぅ……」
「気持ちよさそうだな。お堅いように見えて、あんたかなりな淫乱だよな」
「……ち、ちが……あぁ……ふっ!」
 扱き上げられて、否定しようとした言葉が嬌声で途切れる。
「あんまり大声を出すと気付かれるぞ」
 強弱をつけて擦りながら耳元で囁かれ、嫌悪と快感の入り混じった感覚に肌が粟立つ。
「い、いや……だ」
「こんなに濡らしてイヤはないだろ?」
「あぁ……」
 はっはっと短い息を突きながら、真也はイケないもどかしさに、ガラスに爪を立てて腰を蠢かした。
「見ろよ。向こうの車両からお前を見ている奴がいるぜ」
 一瞬、背中に冷水を浴びせられたような感じがして目を見開いた。
 車両の継ぎ目の扉にはガラスが嵌めこまれて見通せるようになっている。
真也はそのことをすっかり忘れてしまっていた。
「い、いやだ!」
 瞬間、クリアになった意識で首を強く左右に振る。恐くて隣の車両を見ることはできなかった。
「ほら。向こうの男にイキ顔見せてやれよ」
 ねっとりと言いながら、男は手の動きを速めた。
「あっ! あぁっ! ……い、いや……」
 急激に襲ってきた強い法悦。
「うっ、うぅ!」
 一気に追い上げられて、真也は体を硬直させて下着の中に吐精した。
 男は真也の下着で手の汚れを拭うとファスナーを上げて何事も無かったように真也から離れた。
 と同時に停車した車両から降りていく。
 残された真也はそれを呆然と見ていることしかできなかった。



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