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綺想曲~あらすじ~

綺想曲~あらすじ~

 登場人物紹介
セルカ フォルセル 17歳 
    若き天才ピアニストであり、フルーティスト。
   10歳のころ、彼をフルーティストへと誘った人物に憧れ、探している。

藤宮 響      27歳 
    高校からドイツの音楽院に留学、フランクフルトの音楽大学を優秀な成績で卒業。
   卒後2年でデュッセルドルフ交響楽団で主席フルーティストに選ばれた。

アーデルベルト バルハウス 
    バルハウス音楽院院長で元フランクフルト音楽大学の教授。
    響の恩師であり、セルカの亡き父の友人でもある。
    才能豊かな若い弟子達を、自宅を改築して創設した私設音楽院に寮生活をさせながら指導にあたっている。

アルベール シェロー19歳 
    パリのコンセルヴァトワールで学んでいたが、バルハウスに心酔しここにやってきた。

 場所はドイツのとあるところ、ライン川から少し離れた田舎町。
 ピアニストの家系に育ったセルカは、10歳になるまで自分もピアニストになるものと思っていましたが、ある日、両親とクリスマスマーケットに出かけた帰り、通りがかった公園から美しいフルートの音色が聞こえてきます。その音に魅せられて公園へと駆けて行きますが、すでに姿はなく…
 その日からセルカはピアノではなく、フルートのレッスンを始めるのですが、持って生まれた才能と、音楽家の血統で見る見る上達していきます。そんなとき、病気で父が他界しますが、先を案じた父は、セルカをかつて同じ大学で学んだ友人のバルハウスに託すべく手を尽くしていたのでした。
 バルハウスはそんなセルカの指導を若い響に任せます。バルハウスに指導してもらえないばかりか、若い響が指導にあたることになり、セルカは反発します。
 しかし、バルハウスから一つの課題を出されます。それは、毎年この音楽院で開催される音楽会で響と二人で2本のフルートのための協奏曲を、ピアノ伴奏だけで演奏するということ。
 普通はオーケストラとともに演奏される曲を、サロンで演奏できるようにアレンジして演奏しなければならなくなります。
 二人の息が合わなければ演奏できない。しかし、どうしても響に対して素直になれないセルカ。当然のことアレンジも上手くいく筈がありません。
ついにある日、二人は大喧嘩をしてしまいます。けれど、その夜、セルカは庭から子供のころに聞いたフルートの曲が聞こえてくることに気が付いて出て行きます。そこで吹いていたのは・・・







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